食事会

上棟しました上棟の日にはできなかったので、本日現場立会&食事会を開催。
まず現場で気づいたことを幾つか。
食事会_d0004728_22484766.jpg
集成材にはこうしたJISマークのシールが1本ずつ貼られています。
食事会_d0004728_22485814.jpg
この緑の塗装はボルトの締め直し済みの印。
仮止めしたあと締め直したときにこうして印をつけるそうです。
食事会_d0004728_22496100.jpg
釘にも色が付いています。
長さの違う釘を色分け(紫や黄色など)して使う場所を間違えないようにしているそうです。
食事会_d0004728_22491697.jpg
そのあとは四方払い。
棟梁と家族でお酒・米・塩を四方に撒きました。
食事会_d0004728_22492214.jpg
施主は家内の母ですが、私も参加させていただきました。
食事会_d0004728_22492843.jpg
最後は近所でお食事会。
現場から歩いて3分くらいの鰻屋。

棟梁のお嬢様と我々夫婦が同じ年なこと。
棟梁が工場のある秋田県の出身であること。
概算でそろそろ200棟目の物件であること。
棟梁・工務店の皆さんがとても仲良くやられていること。

いろいろなことがわかりました。
楽しいひとときを過ごすことができました。

これからも事故もなく良い建物が完成してくれることを願います。

これでますます現場に行くのが楽しみになりました。



by ame-no-michi | 2005-12-08 22:55 | Trackback(1) | Comments(4)
トラックバックURL : https://amenomichi.exblog.jp/tb/2335825
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from 平太郎独白録 親愛なるア.. at 2006-01-06 15:10
タイトル : またまたALWAYS 駅前三丁目の夕陽・・・名品は昭和と..
親愛なるアッティクスへ 以前、平太郎独白録 「もったいない」は、現代日本に於いては罪悪である!の中で申し上げましたこととも関連するのですが、かつて、ある知人が私に、「アナタに教えておいてあげるけど、一番安い買い物というのは、本当にいい物を買っておいて、それを親子何代にも渡って使っていくのが、結局は一番、安い買い方なんだよ。」と言ったことがあります。 その話は、別に、その人から教えてもらわずとも、私も耳にしておりましたが、しかし、それは、私に言わせれば、まったくの「昭和時代」の考え方と思えてなり...... more
Commented by tokyomachiya at 2005-12-09 00:08
上棟おめでとうございます。
最近は、上棟後の別の日に上棟式を行うことが増えましたね。
この釘の色は、打ち込むと摩擦熱で溶けて接着剤になります。
昔は大工さんが釘を口に放り込んで、つばきで釘をぬらして打ち込みました。
そのつばきの役目をします。
Commented by ame-no-michi at 2005-12-09 06:17
tokyomachiyaさんありがとうございます。

今は、上棟をお祝いすることはほとんどないそうです。
あまり薦めていないようですね。

実際にやってみると棟梁や他の職方との関係性も深まり、
住まいづくりへの関心も深まります。

こうした様々なかかわりを簡素化してきたことが
結果として、心の豊かさを乏しいものにしてしまっているように思います。


しかし、釘1本も進化しているんですね。
色による管理は製造業でも取り入れられている手法ですが、
こうしたところでも活かされているんですね。
また接着効果まであるとは驚きです。

「日々勉強です。建てる技術も随分進んでいます。」

67才の棟梁がおっしゃっていました。

ちなみに最近は携帯電話で現場報告をしているとのこと。
これに慣れるのには1年かかったとのお話でした。


「人様に貸すにはもったいない」

そんなことを感じた1日でした。
Commented by okami at 2005-12-09 20:40 x
10年ほど前に我が家も別棟に、バリアフリーのおじいちゃんお婆ちゃん用に自宅を建てました。
そのころ子ども達は小5と小2、今でも上棟式のこと、お餅をまき、ご近所に配ったりしたことを今でもハッキリ覚えているそうです。
このような式が無くなったり、クギも金槌ではなくピストルのようなかたちの機械で「バキュッ!バキュッ!」と打ち込んだり、様式は変わりますが
棟梁ととお客様の信頼関係は続いて欲しい物ですね。
立てられていく様子を楽しみにしております。
Commented by ame-no-michi at 2005-12-09 23:59
餅まきですか。東京でそこまでやっているケースはほとんどないと思います。近所の知らない子どもたちが集まってきてお捻りやお菓子などもって帰るんですね。
そんなことでそのエリアに建物ができることが自然と伝わるんでしょうね。

日々心動かされたことを記していきます
by ame-no-michi

フォロー中のブログ

BUILTLOGIC/創作日誌
K+Y アトリエ一級建築...
続・U設計室web diary
薪ストーブ大好き
ひとりごと
時々日記
本間至/ブライシュティフ...
”まちに出た、建築家たち...
「人と地球にやさしい建築...
「明日のいろは」あすなろ...
Rough&Ready(...
住と豆 studiosoy
アドさんの東奔西走記
NOBEX 私信
エコ花の自然素材でつくる木の家
はなおか日和
石井秀樹建築設計事務所
週末は晴れても、雨でも
大和にある青木工務店社長の日記
社長日記 国ちゃんの家造り
家-ie-のこと研究所
株式会社 ラック・プラン...
『スタッフ日記』
南信州木楽日記
IKEDA隊長BLOG
成長する家 子育て物語
ゆっくり、つながって
か ん ば ら 日 記
マイルスくんが行く(マイ...
一年三六五枚
断熱屋のぼやき
NAGASAKAGUMI...
小池一三の週一回
ひと・環境計画のエコ姫ブログ
雑木林の家から-nishio
最新ニュース
村田淳建築研究室 対話
PRESS ROOM!!!
鈴木工務店ブログ
篤噺しー村松篤設計事務所...
Ms日記
製作所的日常  かねこ建...
阿蘇ぐらし・熊本ぐらし ...
池田建築店  別紙
g_sign
大西麻貴 + 百田有希
島田博一建築設計室のWE...
hotelli aalt...
広島の高性能住宅 by ...
エヌテック スタッフブログ
akimichi des...
colors of life
カヅノキ日和
たのしいけんちくを、もっ...
いえづくりん
たなか新聞
SADI通信
みすみたてあきのブログ
今井ヒロカズ設計事務所
横内事務所のメモランダム
無垢の木の家・古民家再生...
代表ノサカの作業着スタイル。
ML日誌
日日日影新聞 (nich...
日々
片付けたくなる部屋づくり
国産材・県産材でつくる木...
a piece of d...
淵上正幸の日々建築漬け
山崎壮一のブログ  so...
創造の加子母(かしも)っ...
野崎哲郎建築設計事務所 ...
sato-blog
Camphortreeの日常
ココチいい木の家をつくろ...
吉田建築計画事務所 -日記-
株式会社 郡司建築
村田淳建築研究室 つれづれ
暮らしをつくる、DIY*...
高知・(有)山陽工務店の仕事
やんちゃな小哲日記
*Lotus Ring*
iPhoneで撮る建築写...
ギャラリー上り屋敷
あさひワークスの心地よい...
堀井工務店ブログ
木のいえブログ
ベガラン 
Cafe Dining ...
Maki's Diary
屋上niwa 屋上庭園
design room OT3
AIBA放送 Say Y...
Keriworks diary
KUMA LAB BLOG
女性建築家の本当に暮らし...
はじめの一歩
欅がるてん
VEGAHOUSE BLOG
現場のことは俺に聞け!~...
ココラボ通信設置店よりお...
荻野風景日記
ikuzzak arch...
あいらば
暮らしを奏でる家づくり
HIGE WAN HOM...
亀山建築から発信するすま...
暮らしの工房 blog
Home Doctor ...
イシハラスタイル
みのわ建築設計工房 blog
ヒデキチズム
大野建設の熊谷市注文住宅展示場
yurari
kokolab
島田市 / ここらぼの家
大野建設の行田市注文住宅...
こなから建築工房 徒然日記
ほしかわ工務店ブログ
アトリエMアーキテクツの...
ちいきのびお 浜松
スタジオエンネのブログ。

最新のコメント

真紀ちゃん、了解です ..
by ame-no-michi at 09:24
音読、BGM付きの雨くん..
by まきまき at 22:05
高山さん 本&コメント..
by ame-no-michi at 09:09
ご紹介いただきまして恐縮..
by 髙山英男 at 08:46
私と同年代 本当に残念..
by ame-no-michi at 14:54
こちらこそありがとうござ..
by ame-no-michi at 14:53
このマンホールはさくらも..
by atelier-m-archi at 11:17
今年も静岡まで、ありがと..
by atelier-m-archi at 11:13
> ito-kanさん ..
by ame-no-michi at 08:05
谷田さん、足を運んで頂き..
by ito-kan at 19:31