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2009 雨水カレンダー

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2009年の雨水カレンダーです。

トイレを雨水で流した日にマークがついています。

 1月- 7日間(満水1回)
 2月-10日間
 3月-10日間(満水1回)
 4月-14日間
 5月-10日間
 6月-22日間
 7月- 3日間
 8月-16日間(満水3回)
 9月- 8日間
10月-20日間(満水2回)
11月- 2日間
12月- 0日間     2009年 122日間/365日  33.4%

満水とは、1tの雨水タンクが一杯になってしまっている状態。

2008年比べると、利用日数が減っています。 (08年 198日)


ちょっと残念な結果に終わってしまいました。


いよいよあと10数時間で2010年。

来年も雨のみちをデザインする仕事に徹していきます。
ご支援よろしくお願いいたします。



by ame-no-michi | 2009-12-31 10:34 | 雨のみち | Trackback(1) | Comments(0)

1年間 ありがとうございました

今年も皆さんには大変お世話になりました。

おかげさまで、今年も多くの良い出会いがありました。
また様々な経験をする機会も頂きました。

来年もよろしくお願いいたします。

なお、会社は本日12/30~1/4まで年末年始のお休みとなります。
1/5より、通常通りの営業となります。
 *1/4に銀行廻りは済ませてしまおうと思っています


この年末は、東京でゆっくり過ごすことになりそうです。


そういえば・・・・
まだ引っ越しして3回目の正月にも関わらず、大掃除をしていると
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初代マイ箸が出てきました。
2代目に比べるとだいぶ箸先の漆がはげてきています。
 *1,500円で塗り直してくれるそうですが・・・

マイ箸については月2回(第2第4月曜日)に連載をお願いされている
こちらの ブログ で書かせていただきました。
  第1話  第2話

お時間のあるときにご覧下さい。


実は会社の大掃除でも発見がありました。


掃除の大切さを改めて実感させられた年末です。


それでは皆さん良いお年をお迎え下さい。



by ame-no-michi | 2009-12-30 16:09 | マネジメント | Trackback(1) | Comments(2)

吉川の鯰

会社案内を絵本で作成した 吉川の鯰 さん
日曜日に立ち寄った様子を紹介します。
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自家製の臼 返しのお湯を入れるスペースがあります。
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杵も自家製。 持ち手に角があるということでその場で削って調整しています。
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築40年を越える木造2階建てを改修して事務所にしています。
1Fはショールームを兼ねています。
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和室もあります。
社長はお茶をたしなむとか。 私は残念ながら時間がなく、先に失礼させていただきました。
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いい感じです。
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早く帰ってしまう私のために先に一人分だけ雑煮を頂きました。
京風とのこと。
ポイントは 紅白 の具を使うこと。
大根・里芋・豆腐・人参を白味噌で仕上げています。
おいしく頂きました。

私は午前中で失礼しましたが、80名以上の方が参加されるとか。
盛り上がったことと思います。

大変お世話になりました。



by ame-no-michi | 2009-12-29 08:28 | 建築 | Trackback | Comments(2)

たてる くらす なおす くらす

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住む人・作る人、みんなで「家」の面倒を見てゆく。
それも「大事な家」への接し方だと思います。

こんな会社の思いが込められた絵本です。


日曜日に頂いてきました。

制作に関わった  の話によると・・・  雨くんの絵本が参考になった とのこと。


雨くん こんなところでも活躍してくれています。

うれしいですね。



by ame-no-michi | 2009-12-28 10:04 | 建築 | Trackback | Comments(0)

ひとまず終了

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やっと終了。
確か25日までだったと思うのですが、1日遅れで出せそうです。

家族全員で700枚を突破。来年は更に増えることと思います(笑)。



by ame-no-michi | 2009-12-25 21:32 | private | Trackback | Comments(4)

12月25日 am1:00

クリスマスの朝、6:30頃起床しましたが、家族で一番遅かった。

理由は、サンタさんのプレゼントをいち早く手にしたいから。

小4の息子は、19:30に就寝。
なんとam1:00に起床したそうです。

私が寝たのが23:30、家内が0:30だったようなので・・・・。

拙宅にサンタさんが来られたのは、この空白の30分だったようです。(ギリギリセーフ)

「子どもたちが起きていると、サンタさん来てくれないよ」と朝食時に伝えておきました。



by ame-no-michi | 2009-12-25 18:22 | private | Trackback | Comments(2)

常用字解

辞書を手にするなんて何十年振り?でしょうか(笑)?

先日、書家の吉田さんから頂きました。
愛用されている辞書だそうです。ありがとうございます。

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常用字解

もとの形から漢字の成り立ちを立証し、字形と意味との関係もやさしく正確に解説する辞書です。

例えば
 「申」 稲妻の形。
     稲妻は天にある神がその威光をあらわした形、神の発するもの。
     「神」の元の字。

 「雨」 天からふる雨の形。
     雨や水に関する天体現象を意味する字に用いられる。

 「雨」+「申」
     いなずま、いなびかり、いなびかりのようにはやい という意味。 → 「電」

 先日、中部電力さんと話をしていたときに、
 「雨」と「電気」の関係について話題になりましたが、
 そんなときにも役立ちます。


自分の名前など、身近にある漢字について調べてみるとこれがなかなかおもしろい。
ちょっとはまってしまっています。


どうしてもこの漢字について調べて欲しい。
そんなときは、いつでもお問い合わせ下さい(笑)。



by ame-no-michi | 2009-12-24 10:29 | 読書・映画 | Trackback | Comments(10)

仕事に活かす 伝わる写真が撮れる本

自分のカメラを持つようになったのは、建築業界の仕事をするようになってから。
以前の勤務先では、地鎮祭や上棟式、工事の進捗状況などを撮ることもありました。

その後、メモリー容量だけ気にすれば良いデジカメが登場。
撮影する枚数はおそらく10倍以上になったと思います。

そしてウェブログの世界に。
もはやデジカメは肌身離さず持ち歩くようになりました。
現在では携帯電話でもそこそこの写真が撮れるようになってきています。


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「仕事に活かす 伝わる写真が撮れる本」 著者 渡辺 慎一 さん
ここ数日、何名かのブログでチェックした本を購入しました。

デザインや美しさを言葉や数値で伝えるのはなかなか難しい。
でも写真なら少しは伝えられるのではないか。そう思っています。

建物に対し、縦横無尽に走りがちな雨とい。
横のライン、縦のラインを少しでも邪魔にならないような提案をすることも私たちの仕事です。

そんな思いが「伝わる写真」が撮れるようになりたい。
この本を読んでますますそう感じました。



by ame-no-michi | 2009-12-22 10:01 | 建築 | Trackback | Comments(0)

工場見学

日頃、弊社の製品をご愛顧いただいている
飯田市にある施工店専務が工場見学にお越しになりました。

*その模様の詳細については こちら のブログで紹介されています。

午前中は仙台市にある(株)吉岡の本社に。
前日から仙台入りしていたので、駅でお迎えし、一緒に工場へ。
金属屋根材や鉄鋼業界に関する話で盛り上がりました。

その後、再び仙台駅へ。
昼食後、大仙市にある秋田工場に向かいました。
普段の行いが良いこともあって(笑)、雪が大歓迎してくれました。

せっかくはるばるお越し頂いたこともあり、
私からお願いをして、秋田工場スタッフに語ってもらいました。
あまり人前で話をする機会がないので・・・
ということだったので、インタビュー形式に。
60分間の時間がアッという間に過ぎていきました。
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工場に対する印象は
・スペースがしっかりとってある
・半田付けを女性がやっていることに驚きを感じた
・一文字材のあのハゼ折がなぜ出来るのかがわかった

また施工店として心がけていることには
・職人には仕事が終わった後、建物を離れた場所から見るように指示している
  仕上げ、美しさにもこだわる、成果の確認を一人一人が行う習慣をつける
・施工店はもっとメーカーに営業すべき
  メーカーと直接話が出来る関係を
  製品に対する意見を直接伝えたい

秋田工場スタッフにとって刺激的な内容だったことでしょう。
他の社員にも見てもらえば良かったと思っています。

こういう方と出会えたことをうれしく思います。
翌日の角館を含め、2日間ありがとうございました。

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土曜日の武家屋敷(角館)



by ame-no-michi | 2009-12-21 14:24 | マネジメント | Trackback | Comments(2)

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こまち号車窓より



by ame-no-michi | 2009-12-18 14:08 | private | Trackback | Comments(2)

日々心動かされたことを記していきます
by ame-no-michi

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