<   2006年 12月 ( 29 )   > この月の画像一覧




今年も1年間お世話になりました

今年も多くの方に出会うことが出来ました。

ダイヤモンドはダイヤモンドでなければ磨けないように
人も人のと出会いの中で磨かれていくものだ。

あるジュエリー会社社長のお言葉です。
まさにその通りだと思っています。

来年も様々な人とのかかわりを大切にしていきたいと思います。

1年間ありがとうございました。



by ame-no-michi | 2006-12-31 13:29 | private | Trackback(1) | Comments(8)

midori ~繋がる輪~

緑のカーテンフォーラムが無事終了して、2週間。
ある方が、これまでの一連の活動に対して、
思いがいっぱい詰まった「midori」という曲を創りました。
d0004728_7493350.jpg

内輪でその発表会を開催。
弾き語りで曲を紹介していただきました。
d0004728_7495910.jpg

初めて聴く曲でこんなに感動することがあるのか。
思わず涙ぐんでしまいました。

本当に良い曲なので、
みなさんにもきちんと聴いていただく機会をつくるべく計画中です。
来年は緑のカーテンとこの歌を全国に広げていきたいと思います。


詞の一部を紹介します

 ぼくたちは 忘れない 雨は大地に 降り注ぎ すべての命を 潤して いつか 空に還る



by ame-no-michi | 2006-12-29 06:51 | 緑のカーテン | Trackback(1) | Comments(5)

ふれあい下水道館(1225朝会)

光のみち・風のみち・雨のみち

今回の朝会は日本で唯一見られる下水道の話。
それは小平市にある「ふれあい下水道館」
地下25mにある実際に使われている下水道管の中に入れるとのこと。
2重の扉を開けてはいると、ムッとする湿気と思ったほど汚くはないなあと感じたそうです。
内径4.5mある下水道をかかっている橋の上からみると、40cm程度の水深のようです。
しかし、雨が降ると橋のところまで水位が上がってくるとのこと。

この下水道の水は浄化して処理水として使われたり、
汚泥も再利用がされているとのことでした。
雨のみちの下流部分といったところでしょうか。


東京では26日にかなりの雨が降りました。おそらくこの下水道も一杯だったでしょう。
最近は異常気象のためか、局地的に豪雨が短時間降るケースが増えています。
地面も浸透する場所が少ないため、一気に下水道に流れてしまうように感じています。
時間降雨量50mmを想定しているようですが、
局地的・短時間に豪雨が降るケースも出てきています。
自分の敷地の降った雨。
これをどのようにデザインして健全な水循環に戻すか?
これも雨のみちをデザインする仕事になりますね。



by ame-no-michi | 2006-12-28 02:05 | Trackback(2) | Comments(0)

短い時間の滞在で失礼しました

伊礼智設計室の事務所移転お祝いに参加させていただきました。
16:00には大宮で19:00には板橋で予定があったため
早めに伺って15時過ぎに失礼させていただきました。
d0004728_12292957.jpg
エコビルド賞おめでとうございます。
この部屋の窓からは庭木や石灯籠がみえるとても気持ちの良い場所です。
d0004728_12294652.jpg
早めに伺ったのでまだ準備中。
  *ご利用いただきありがとうございます。
買い出しのお手伝いをさせていただきました。
道中、来年1月竣工予定の建物も拝見させていただきました。
d0004728_12295917.jpg
このビールサーバーにはビックリ。ブログによれば12時間の祝宴だったようなので、
これでも足りないくらいだったのかもしれません。
d0004728_1230757.jpg
伊礼さんのデスクに飾られている絵。これはヘチマのようですね。
緑のカーテン応援団副団長としてはちょっと気になりました。

ハーフユニットバスのKさんもお会い出来ました。
同志に会えたような気持ちになりとてもうれしかったです。
また建築誌関係の方が数多くいらっしゃいました。
スタンダードに関するご意見等ありがとうございます。
 *いろいろ語ってしまい失礼いたしました。

先日、高島平の現場でお会いしたHさんも1時間違いでお越しになっていたようです。
メールありがとうございました。
その他、コメントやTBを見ていると様々な方がお越しになられたようですね。
お会いできずに大変失礼いたしました。

短時間ではありましたが、とても良い時間、そして良い出会いのあるひとときでした。
ありがとうございました。



by ame-no-michi | 2006-12-25 12:55 | 建築 | Trackback(1) | Comments(2)

すでに売り切れ

d0004728_750240.jpg

早い方は昨日から並んでいるとのこと



by ame-no-michi | 2006-12-23 07:50 | private | Trackback | Comments(2)

冬至

この時間、こまち2号の車窓から民家の屋根を見ると、どこも真っ白。
霜が降りているのが判ります。
日が昇ってきたので、そろそろ融けだして、屋根から雨といへと流れていくでしょう。

冬至の朝に、そんな雨のみちもあるんだなあと感じています。



by ame-no-michi | 2006-12-22 07:44 | 雨のみち | Trackback | Comments(0)

ICA(国際銅協会)

銅の新用途開発と需要促進を目的として発足している
ICA(国際銅協会)理事長のフランク・ケイン理事長が来日。

(社)日本銅センターの賛助会員ということもあり、記念の懇親会に参加してきました。

銅には他の金属と違った様々な可能性があります。
その調査研究に対してICAから日本銅センターを通じて
日本のいくつかの研究機関に資金を提供しています。

近年の研究で判ってきたことは抗菌性を活かした技術。
院内感染などにも効果があるとの研究発表もありました。

こうした日本での取り組みをICAも評価しているようです。

またこの抗菌作用を活かした身近な例として
蚊の発生を抑制する効果も認められています。
 *NHKおはよう日本でも紹介されました

建築関係からは、小野工業所小野社長・山内金属山内社長が参加。
もっぱら銅の資材高の話になりました。

日本建築で銅がよく使われるのは木を腐らせる腐朽菌に対する効果があるため。
根巻きや土台、木口に銅が使われるのも木を長持ちさせる事が目的の1つです。
木と相性のよい金属といえます。

木と銅のコラボで新たな商品開発も可能かもしれません。


ちなみに(社)日本銅センターは上野のうさぎやビル5Fにあります。



by ame-no-michi | 2006-12-20 08:15 | 建築 | Trackback(3) | Comments(2)

光のみち・風のみち・雨のみち(1218朝会)

雨といをどこにつけるか?

最近「コンシェルジュ」という言葉がよく使われているという話からスタート。
各企業も単なるもの売りから、付加価値を高めることに焦点が置かれている。
住宅でも耐久性や性能だけでなく、光や風をどのように取り入れるかなど
生活スタイルに関わる提案が増えている。
「雨のみちをデザインする」視点で当社としてもどのような付加価値を提供できるか?
もっと考えていかなければならないとまとめていただきました。


私自身、近年、住まいづくりに建築家の方が関与するケースが増えていると感じています。
これはとても良い傾向だと思います。
一般的な建物の見積もりには設計料があまり大きな金額になっていないケースが多い。
日本人の場合、見えないものにお金を払う感覚が乏しいように感じます。
建築家の関わる住まいが増えるということは、設計・デザインというソフトにお金を支払う
感性をもった住まい手が増えている証拠ではないでしょうか。

自然とどのようなかかわりをもった生活ができるか。
光のみちや風のみちを感じながら生活できることは、
四季のある日本ではとても大切なことだと思います。
どちらかというと嫌われ者扱いされてしまう雨。
「雨のみち」をデザインしていただくことで、雨の日も楽しめる。
雨が降ると得した気分になる。
これからも、そんな住まいづくりに貢献していきたいと思います。



by ame-no-michi | 2006-12-18 10:43 | Trackback(2) | Comments(0)

高島平の家

本社に一番近いスタンダード採用宅の見学会に行って来ました。
d0004728_21583761.jpg
d0004728_21584999.jpg
対面式のキッチン
d0004728_21585572.jpg
無垢材のカウンターです
d0004728_2159452.jpg
継ぎ手も凝っています
d0004728_21591388.jpg
鉋がキッチンの戸棚に整然と並んでいます
d0004728_21592074.jpg
機械も同様。きっちしした仕事をする大工さんのようです。
d0004728_21592782.jpg
d0004728_21593193.jpg
スタンダードも気に入っていただいたようでうれしいです。

社長 自らご案内いただきありがとうございます。



by ame-no-michi | 2006-12-17 22:03 | 建築 | Trackback(1) | Comments(0)

フォーラムが建通新聞に紹介されました

無事終了12/13の建通新聞(東京)に紹介していただきました。
こうした記事をきっかけに来年取り組まれる方が増えていくとうれしいですね。
d0004728_20553762.jpg




by ame-no-michi | 2006-12-17 13:48 | 緑のカーテン | Trackback | Comments(0)

日々心動かされたことを記していきます
by ame-no-michi

フォロー中のブログ

irei blog
OMソーラーの家「Aib...
中里のひとり言
楽家記(らくがき)
K+Y アトリエ一級建築...
続・U設計室web diary
三代目のダイアリー
薪ストーブ大好き
時々日記
本間至/ブライシュティフ...
i+i
駿河木の家日記 sur...
”まちに出た、建築家たち...
「人と地球にやさしい建築...
NLd-Diary
建築家とつくる木の家 光...
サポーズ日和
「明日のいろは」あすなろ...
家づくり西方設計
伊藤寛のblog
ShopMasterのひ...
SAREX事務局ブログ ...
野沢正光建築工房BLOG
na blog
Rough&Ready(...
住と豆 studiosoy
アドさんの東奔西走記
NOBEX 私信
新建工舎設計の家づくり
エコ花の自然素材でつくる木の家
はなおか日和
石井秀樹建築設計事務所
大和にある青木工務店社長の日記
鯰組 ブログ
社長日記 国ちゃんの家造り
家-ie-のこと研究所
株式会社 ラック・プラン...
『スタッフ日記』
南信州木楽日記
IKEDA隊長BLOG
成長する家 子育て物語
ゆっくり、つながって
か ん ば ら 日 記
マイルスくんが行く(マイ...
一年三六五枚
断熱屋のぼやき
ノグチのグチ
小池一三の週一回
ひと・環境計画のエコ姫ブログ
飯田亮建築設計室×COM...
雑木林の家から-nishio
最新ニュース
村田淳建築研究室 対話
PRESS ROOM!!!
駿河工房設計室
鈴木工務店ブログ
Ms日記
製作所的日常  かねこ建...
阿蘇ぐらし・熊本ぐらし ...
池田建築店  別紙
g_sign
大西麻貴 + 百田有希
島田博一建築設計室のWE...
hotelli aalt...
最高の家作り by ST...
エヌテック スタッフブログ
akimichi des...
colors of life
カヅノキ日和
たのしいけんちくを、もっ...
いえづくりん
たなか新聞
SADI通信
みすみたてあきのブログ
今井ヒロカズ設計事務所
横内事務所のメモランダム
無垢の木の家・古民家再生...
代表ノサカの作業着スタイル。
四代目社長のまじめな木の...
ML日誌
日日日影新聞 (nich...
promostyl JA...
片付けたくなる部屋づくり
国産材・県産材でつくる木...
a piece of d...
山崎壮一のブログ  so...
創造の加子母(かしも)っ...
野崎哲郎建築設計事務所 ...
sato-blog
Camphortreeの日常
ココチいい木の家をつくろ...
吉田建築計画事務所 -日記-
株式会社 郡司建築
村田淳建築研究室 つれづれ
暮らしをつくる、DIY*...
高知・(有)山陽工務店の仕事
やんちゃな小哲日記
*Lotus Ring*
iPhoneで撮る建築写...
ギャラリー上り屋敷
あさひワークスの心地よい...
堀井工務店ブログ
木のいえブログ
ベガラン 
Cafe Dining ...
Maki's Diary
屋上niwa 屋上庭園
design room OT3
AIBA放送 Say Y...
Keriworks diary
KUMA LAB BLOG
女性建築家の本当に暮らし...
はじめの一歩
欅がるてん
vega blog
暮らしの工房日記
現場のことは俺に聞け!~...
ココラボ通信設置店よりお...
荻野風景日記
ikuzzak arch...
あいらば
暮らしを奏でる家づくり
HIGE WAN HOM...
亀山建築から発信するすま...
暮らしの工房 blog
イシハラスタイル
みのわ建築設計工房 blog
ヒデキチズム
大野建設の熊谷市注文住宅展示場
kokolab
島田市 / ここらぼの家
大野建設の行田市注文住宅...
こなから建築工房 徒然日記

最新のコメント

最新のトラックバック

66,000km
from Yan's diary
63,000km
from Yan's diary
62,000km
from Yan&#39;s diary
61,000km
from Yan's diary
60,000km
from Yan's diary
59,000km
from Yan&#39;s diary
58,000km
from Yan's diary
57,000km
from Yan&#39;s diary
56,000km
from Yan&#39;s diary
今日のゴーヤー(0625)
from Yan&#39;s diary

ファン